メトロンズ#01:副担任会議

出演

木戸充

(赤羽健壱)

金子大介

(池田一真)

嶋谷雅文

(児玉智洋)

井口和樹

(関町知弘)

花岡徹

(田所仁)

小野田英人

(村上純)

演出

中村元樹

中村元樹

1980年4月3日生まれ。京都府出身。立命館大学卒業。19年に東京NSCの同期のしずる・ライス・サルゴリラとともにメトロンズを結成し、公演の作・演出を務める。16年にNETFLIX「火花」で脚本構成、17年には映画「火花」構成協力を務め、19年に脚本を務めた映画『逆位置のバラッド』がアジア・シネマ・アワード2020優秀長編映画賞を受賞。映画『透子のセカイ』はタイ国際映画祭最優秀長編映画賞を受賞し、第22回上海国際映画祭招待作品にも選ばれる。その他、構成作家として、タカアンドトシ・ピース又吉・EXITなどを担当。テレビ、ラジオ、CM、舞台、イベントの脚本構成演出など、多岐にわたる分野で活躍中。

日時

2021年421 - 24

4月 21 22 23 24
12:00      
16:00      
18:00  

料金

[ 劇場での観劇 ]

¥5,000-
(前売・当日共 / 全席指定)



[ 配信での観劇 ]

¥800-
(4月21日(水)18:00開演)

※全体が見やすい1カメラ生配信

¥2,000-
(4月24日(土)16:00開演)

※じっくり観れるカット割り生配信


劇場

赤坂RED/THEATER

東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F 【 google map
TEL:03-5575-3474(事務所)
TEL:03-5575-7132(ロビー直通・公演中のみ)

東京メトロ丸ノ内線・銀座線【赤坂見附駅】
10番出口より徒歩3分
東京メトロ千代田線【赤坂駅】
1番・2番出口より徒歩6分

お問い合わせ

チケットよしもと  
0570-550-100
(受付時間:10:00~19:00)

「MILLION $ TICKET」を観て
(みなさんからの推薦コメント)

井筒監督映画『ヒーローショー』を観た後のような胸くそ悪さが残りながらも面白いコント。
もしかしたらコントの新ジャンルかもしれない。

バッファロー吾郎A

『MILLION$TICKET』観させてもらいました。おもろ。最初の他愛もない会話がタランティーノみたいで好きです。
オチも良い。こちらがミリオンチケットを手に入れて良いものを観れました。
同じ6人組として、うちの6人でも演ってみたいものです。有り難うございました。


ザ・プラン9 お~い!久馬

絶賛してる方が多いので
YouTubeでチェックして
唸りました

これは面白いでしょ
めちゃくちゃ

ずっとニヤニヤしながら
観ちゃいました

映画にいつかして欲しいなぁ

演劇ってフォーマットで
寛大さとは真逆の
真っ暗な人間性を
炙り出して欲しい

えっ
だって
面白いじゃん

やれるでしょ?
君らなら


ダイノジ 大谷ノブ彦

「コントが得意な3組の織りなす糸が、 見事なお芝居という布となって エンタメ心を包んでくれます」

しずるの村上くんにコメントを頼まれたので、村上が好きそうな言い回しにしてみました。
もろに中島みゆきさんの糸です。
とにかくそんな理屈は抜きで面白いです!!

品川庄司 品川祐

世には出てないニュースだが、、、
2年前に起きた吉本アーイエーオーイエー闇騒動
そのどさくさに紛れて新宿にある吉本本社の秘密金庫の中から伝説の【オモシロボール】が7つ全て盗まれた
メトロンズの前作を観て俺は確信した。盗んだのは彼らだ!
オモシロボールの宝力を楽して使い、さあ次は何をみせてくれるんだ?

メトロンズ先生の次回作に期待!

マンボウやしろ

愚か者たちの一夜の狂騒!コント芸人たちが作った喜劇、堪能させてもらいました!これからの活動がめちゃくちゃ楽しみ!!ということで、明日からの「副担任会議」も楽しみ!!

かもめんたる 岩崎う大

別に落ち込んでなかったけど、元気出た~!!  めっちゃおもろい~!!

ジャルジャル 福徳秀介

すごい…
渋谷に憧れを持っている人たちの会話からまさかの展開になっていく…
どんどん展開していくから先が読めなくてわくわくしました。状況が違えば怖いことを言っていても笑いになるんだなぁと。それぞれのキャラクターもしっかりしていて使い方が上手いなぁと思いました。
みなさんお芝居も上手くて良い意味でよしもとっぽくない笑

南海キャンディーズ しずちゃん

すいません。ここまでしっかりやられているとは思ってなかったです。
台詞の応酬に怒涛の展開でとても面白かったです。
その証拠に、しずるさん以外は普段太ってらっしゃるのに、他の4人もシュッと見えました。

GAG 福井俊太郎

卓越した演技力、表現力、顔の面白さ、間違いなく芸歴あるなってすぐわかります。そこに台本の面白さ が加わるのだから面白くないわけない、、メトロンズ面白いって言った方がちゃんとわかってるやつって見られるからみんなまじ見たほうがいいっす。

マヂカルラブリー 村上

お芝居を見ている途中から、この人らがライス・しずる・サルゴリラの6人ってことを完全に忘れてました。
正真正銘ガッツリ、メトロンズでした。マジヤバかったです。やっぱこの人ら、本気出したらエグいです。

ニューヨーク 屋敷裕政

まず、全員ホンモノだからね。メンバーが。ホンモノしかいないんだもん。この人らお笑いヤクザだからホントに。そんな人達が集まってやってるんだからなんかコトを起こしそうな気するよオレ。
うん。前回のヤツ観させてもらって思ったんだけど、こりゃ完全に夜明け前だね。うん。完全に思ったもん。ああ、これヤバそうだなって。これとんでもないコトが動くよこれ。今回のヤツでもう絶対わかると思うよ。確定でいいと思うわ。

ニューヨーク 嶋佐和也

先輩の新ネタを見学に行こう位の軽い気持ちで行きました。
映画を生で観た様な満足感でした。
ユニットコント・お芝居で括って良いのか疑問に思ったので、勝手に【劇道】とさせていただきます。
メトロンズさんの劇道、出来れば生で。

相席スタート 山添寛

「MILLION $ TICKET」観させていただきました!!尊敬する先輩たちの演劇ですしとても楽しみに 少し緊張しながら観たのですがとっても面白くて感動しました。。。ヒリヒリとするシーンもあったりゾッとするような瞬間もあるのですが、それが全て児玉さんの汗に繋がっていくのでその様にとても笑ってしまいます。あっという間の 45 分、ぜひ皆様にもご覧いただきたいです!

かが屋 加賀翔

皆さん演技が上手く、芝居が好き(たぶん)ということが伝わってきて、メンバー全員が同じ方向を目指し団結している(ように見える)様がステージに立つ人間としては羨ましく思うユニットです。

ゴールデンボンバー 鬼龍院翔

気づけば3回も見ていました。
日常でよく見る光景もメトロンズの手にかかると、こんなにも非日常で面白い光景になる!!

しみけん(AV男優)

悪事を働く連中の浅はかな感じも、何をしても思い通りに発展しない滑稽さも、キレの良いオチも、なんだか落語を見てるようでした。
そして、45分もリアルタイムの劇を書き切るのも演じ切るのも大変なことなので、そこもすごいと思いました。次回作も楽しみです。

玉田真也(玉田企画 主宰)

ある一室で行われる男たちの展開の読めない会話劇。
……こう書くと、一枚も二枚も上手な天才同士のスリリングな騙し合いでもはじまりそうだが、そんな単純な仕掛けじゃない。
これが成立できるのは、演者の6人が皆一流のコント師だからなんだろう。笑っちゃうけど、裏腹な怖さがある作品。

田辺茂範(脚本家・演出家)

ちょっとズルくて。とっても愛おしくて。
なぜかカッコよくて。やっぱり卑怯。
どんな人間も、輝いて、魅力的にさせてしまう。
メトロンズの目指す世界が、人間くさい面白さを肯定してくれる。
はやく、劇場で、生(ナマ)で、体感したい。

渡部亮平(映画監督・脚本家)

人間のズルさや浅はかな思考がメインに据えられているのにかなり軽快なテンポで登場人物が増えていくのも楽しくて、小説の短編を読んでいるようでした!とても面白かったです。

かわいちひろ(イラストレーター)

実力派コント師たちが集まって、ナンセンスな笑いを追求するのはゾクゾクします。
舞台だからこそできる、しっかりとした間合いで人間の本質を笑いながら引きずり出す。
そんなメトロンズの狂気がどこに向かうのか楽しみです。

橋本和明
(日本テレビ 情報・制作局ディレクター)

「しずる」「ライス」「サルゴリラ」というコント実力派が揃ったユニット。
元々この3組のコントが好きだったので、それぞれが持つ世界観を合わせた感じの作品を想像し ていたけど、仕上がりはまた違う異質なもので、良い意味で期待を裏切られました。
一瞬芸人さんの作品というのを忘れて見入ってしまい、笑わされたタイミングでそれを思い出す、それくらい素敵なお芝居をしています。必見です!

黒川高
(日本テレビ 情報・制作局 プロデューサー)

私には到底思いつかないものがメトロンズにはあります。
しかも無数にあるのです。

せきしろ(作家)

小道具は椅子1つだけ、あとは6人の芸人。
で、45分、楽しめました。
前半はお笑い多めで「合同コント風の舞台かな」と思ったら、中盤以降はまさかのハラハラの展開。
笑いとハラハラを行ったりきたり、最後もキレイなオチでした。
実力もあって息も合った芸人3組の掛け合い、見応えあります!

太田勇
(テレビ東京 ドラマプロデュース部)

安定しつつもパワフルな演技と、先を読めない展開であっという間の45分でした。
人間の闇を覗かせつつ、シニカルな笑いを誘うメトロンズ!次回公演も楽しみです!

松野泰己(ゲームクリエイター)

安易な気持ちでコントかなと思ったら、本格的な演劇でビックリしました。
皆さん演技上手いすね!
「不条理の中にある狂気と喜劇」。
舞台で繰り広げられるすれ違いの妙を軸に、個々が独立して主張する、観客との同化作用を禁止する台詞、そこはかとなく散りばめられた滑稽さ。
そんな不条理の世界を拒否して顔をそむけるか、あるいは戯曲の謎に引き込まれるか。
観客の人間性と器が問われる作品だと思いました。

なかじまはじめ(放送作家)

メトロンズの「MILLION $ TICKET」に心を掴まれた。宝くじの6億円の当選金をめぐるコメディだが、次々に人間関係が逆転し、痛快なエンディングまで一気に引っ張られた。
単なるエンタメにとどまらず、人間の心の中にある欲望の虚しさまでを描き込んだ秀作だった。
「しずる」の村上純と池田一真、「ライス」の関町知弘と田所仁、「サルゴリラ」の赤羽健壱と児玉智洋という実力のある3つのコンビと、中村元樹という才気あふれる作家が結集したメトロンズは、最強のスーパーユニット。
まさに、芸人の七人の侍である。
コントとも演劇とも微妙に違う新しいパフォーマンスを追求するメトロンズの活動からは目を離せない。
次回作は「副担任会議」。タイトルからして、面白くないはずはない。
きっと、新しい世界に連れて行ってくれるはずだ。
今から楽しみな、必見の舞台だ。

加藤正人(脚本家)

プレ公演のメトロンズさんのお芝居を拝見させていただき、最初に思った感想は、「このままおじいさんになるまで続けて欲しい」でした。
「こんな感じのユニットが見たい」の理想形ですよね。
全組同期、それぞれ各コンビでメディアや劇場で活躍をして、このタイミングで集まって、芸人による演劇ユニットを始動する…素敵すぎです。笑
次回公演の会場を見たらレッドシアターと、コント好きからしたらそこもたまらないポイントで、今ここまで王道を見せてくれるユニットがあることに感謝したいです!

児島気奈(お笑い制作会社 K-PRO 代表)

緊迫したクライム・サスペンスのような状況を描いた「 MILLION TICKET 」、どうしようもない悲劇に…
はならず、ずっとバカバカしい作品でした!しっかり笑えて、かつ、時間と会話が進むにつれ人物の関係が刻々と変化していく様子を目の当たりにできる、長尺ならではの魅力がありました。このテイストで上演されるという長編のお芝居「副担任会議」、必見です!コント師のみならず劇作家も嫉妬する作品が誕生してしまうはずです!

小西朝子
(ユーロライブ 「テアトロコント」キュレーター)

スタッフ

企画・原案|村上純

脚本|池田一真児玉智洋

演出|中村元樹

舞台監督|津江健太 + 至福団


舞台美術|杉山 至伊藤鈴蘭

照明|櫛田晃代

音響|高橋真衣

音楽|割田康彦


衣裳|今村あずさ

宣伝写真|mika

宣伝美術|加藤和博


制作|牛山晃一

プロデューサー|東浦尚美川村美里


製作・著作|吉本興業株式会社

吉本興業株式会社


赤羽健壱 池田一真 児玉智洋 関町知弘 田所仁 村上純 中村元樹